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OpenAI Daybreak Blueの利用承認を受け、自社システムの安全性向上へ

FormOK、AIを活用したセキュリティ点検を強化

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FormOK は OpenAI より正式に Daybreak Blue の利用承認を受け、AIを活用した自社システムのセキュリティ点検を実施しています。Daybreak Blueの仕組みと、大切な情報を守るための取り組みをご紹介します。

フォームサービスを選ぶとき、使いやすさや料金とともに、確かめていただきたいことがあります。それは、情報を守るために、運営側がどのような取り組みをしているかです。

お問い合わせやお申し込みのフォームには、お名前、連絡先、ご相談内容など、大切な情報が寄せられます。その情報を守ることは、フォームを設置する企業やお店の信頼を守ることにもつながります。

FormOKでは、OpenAIの「Daybreak Blue」の利用承認を受け、AIを活用した自社システムのセキュリティ点検を実施しています。 今回は、その仕組みと、私たちが大切にしている考え方をご紹介します。

OpenAI Daybreak Blueとは?

Daybreak Blueは、サイバー攻撃からシステムを守る担当者に向けて、OpenAIが審査のうえで提供する仕組みです。FormOKはその審査を経て利用承認を受け、自社システムのセキュリティ点検に活用しています。

承認された利用者は、サイバーセキュリティに適したAIモデルを、リスクが高いと分類された質問に対する回答拒否を減らした形で利用できます。これにより、攻撃者が仕組みを悪用する可能性まで踏み込んで調べ、自社システムの弱点を探す点検に役立てられます。

具体的には、次のような作業を支援します。

専門用語では、システムの安全上の弱点を「脆弱性(ぜいじゃくせい)」と呼びます。Daybreak Blueは、こうした弱点の発見から修正の確認まで、防御のための作業を支援します。

身近な例でいえば、建物の点検で、図面や設備を調べながら危険な箇所を探す作業に似ています。システムでも、表から見える画面だけでなく、その裏側で情報がどのように扱われるかまで目を向けることが大切です。

詳しくは、OpenAIの公式説明(英語)をご覧ください。

問題が起きる前に、弱点を見つけにいく

情報を守るには、問題が起きたときの対応に加えて、問題につながる箇所を先に探し、改善していくことが欠かせません。

たとえば、「閲覧権限のない人に情報が見えてしまわないか」「フォームに不正な内容が入力されたとき、想定外の動作が起きないか」といった視点です。

FormOKは、Daybreak Blueを自社システムの点検に活用し、こうした情報漏えいや不正操作につながる弱点の発見と改善に取り組んでいます。

問題が起きる前に、弱点を見つけにいく。 この姿勢を、具体的な点検と改善につなげています。

人の経験に、AIの分析を加える

システムの点検では、多くのプログラムや処理のつながりを、さまざまな角度から調べる必要があります。

AIを取り入れることで、技術担当者の経験に加え、見落としにつながる箇所を探す視点を増やせます。AIが挙げた懸念点を担当者が確認し、必要な対応を判断することで、改善につなげていきます。

AIの分析と、人による確認を組み合わせる。その積み重ねによって、大切な情報を預けていただくサービスとして、守る力を高めていきます。

フォームの向こう側にいる方の安心まで考える

フォームに情報を入力する方からは、その裏側の仕組みや点検の取り組みは、普段あまり見えません。

だからこそ、サービスを提供する私たちが、その見えない部分に責任を持つ必要があると考えています。

FormOKを導入する企業やお店にも、そのフォームから情報を送る方にも、安心して使っていただきたい。そのために、使いやすさを磨くことと同じように、情報を守る仕組みの点検と改善に力を注いでいます。

使いやすさにも、情報を守る姿勢にも、選ぶ理由がある。

FormOKは、そう言っていただけるフォームサービスを目指し、AIを活用したセキュリティ点検を進めていきます。

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