Web問診票 医療機関のフォーム作成

問診票を事前にオンラインフォームで

毎年インフルエンザや胃腸炎など、一定の季節になると一定の病気が流行し、一部の医療機関はパンク状態になってしまうようです。
現在コロナウィルス の感染拡大もあり、余談を許さない状況になっています。
医療機関に実際に行って長時間待つことも患者さんにとってリスクですが、医療関係者の方々にとっても、深刻な被害を受けてしまわないか、深刻な問題だと思います。

微力ながら、オンラインフォームを問診票に利用することをご提案させていただきます。病院に行く前に、待合室に並ぶ前に、患者さんの様子を事前に把握して業務の効率化を図ることができます。

オンラインフォーム は、
1)URLを設置(お知らせ)する方法
2)QRコードを設置(お知らせ)する方法
3)ホームページに貼り付ける方法
の3つがあります。

■FormOKでフォーム作成

作成ガイドはこちらから

1)ウェブ問診票のサンプル-URLを貼り付け

フォームを作成すると、自動的に固有のURLが生成されます。
そのURLをコピー&ペーストすれば、ホームページ上のリンクとしても、eメールでの添付でも、FAXなどの返信時にもお使いいただけます。

【オンライン問診票の例】
FormOKで、フォームを作成した場合の例です。
1ページ目に個人の情報と大まかな情報を、2ページ目に今回の症状の経過を、など自由に作成していただくことができます。

問診票 ウェブ版

ホームページにURLを貼り付けておけば、問診票が記入された後に、通知が届きます。
QRコードも自動生成されますので、QRコードをホームページ上に掲示すれば、そこからスマホで入力していただくこともできます。

まとまった時間に確認と返信ができますので、オンライン上でやり取りの履歴もつき、後日の診療に非常に役立ちます。

有料プランであれば、複数人での共有が可能です。

まずはフリープランでお試しください。
アカウント登録も無料で、不要な個人情報は一切不要です。
とにかくお試していただくことに、弊社も重きを置いております。

■ポイント:問い合わせが殺到するのを事前に防ぐには

殺到しすぎては、かえってリソースを奪われることになります。

ですので、まずは受診番号を持っている方に限定して入力してもらうなど、一定の条件を設けることで対応ができます。

たとえば、受診番号の入力を必須にする、過去5年間に受診した履歴があるという項目を必須にする、などで対応ができます。


■FormOKでフォーム作成

■作成ガイドはこちらから

2)ウェブ問診票のサンプル-QRコード

フォームを作成すると、QRコードも自動生成されます。
スクリーンショットなどで、ご利用ください。

【フォーム設定】タブをクリックすると、そのフォームに固有のQRコードも自動で生成されます。 

こちらのQRコードを利用して、患者さんに、オンラインで問診票を書いてもらうこともできます。

■FormOKでフォーム作成

■作成ガイドはこちらから

3)ホームページに貼り付ける方法

サイトへのフォーム埋め込み-フォーム設置方法 をご参照ください。

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